きのこ研究者が一般の方から生産者、研究者向けにユルく、時にスルドく「きのこの話題」を提供するブログです! In this blog, mycologist-O provides mushroom topics from the general public to producers and researchers!

鳥取快走宣言13[みかた残酷マラソン2022参戦記!]

鳥取快走宣言13[みかた残酷マラソン2022参戦記!]

先日の「浦富海岸健康マラソン」に続き、6月12日「みかた残酷マラソン」に参加してきましたのでご報告です!

この大会はアップダウンがすごいのでクッション性が高いライトレーサー(アシックス)で参戦!!

スポンサーリンク

この大会のキャッチコピーは
「小代区内各所をかけめぐる周回コースです。
町道等を利用したいくつものうねりのあるハードコースです。
今年も大きなZANKOKUが町民の温かい応援とともに、あなたの挑戦を待っています。」

ZANKOKUとは一体なんなのか・・・謎は深まるばかり笑

この大会、殆ど上りと下りしかなく、平地がほぼ無いことに由来するんじゃないかと私は思っているのですが「大きなZANKOKU」

小代のイメージ。民家もありますがのどかな風景が続きます。
フォトACより

距離は24キロ。なんていうかハーフよりも長い微妙な距離です。なんでこんな距離なのかよく分かりませんがとにかく上りと下りばかりでこんなコースを想定した練習していないと相当キツイことから「残酷」なんだと思います。私も詳細はよく分からないんですが笑・・・

さて、この大会初めはずっと下りが続きます(3キロくらいかな)。そのあと、ずーっと上り上り上りです。私の記憶では10キロくらいかな?コースの半分12キロくらいでやっと下りが始まります。しかしこれだけ上ったのだからやっぱりただじゃ済まないですよね。かなり下りが続いていい加減、膝にダメージが蓄積しそうと思ったら上りが散発的にあって最後はまた下りでゴールって感じです。オンロード版トレイルラン??みたいなコースです。このコース、上りは多いのですが私としては結構楽しく走れました。なんていうかジェットコースターみたいで面白いです。人によっては暑く感じられたようですが普段12時台の一番日が照る時間帯に走っているせいか小代の風がすごくさわやかに感じられ、気持ちよかったです。

スポンサーリンク

残念ながら今回、写真は一切撮ってないので詳しい様子はご紹介できないのですが、この大会はそれなりに上りも練習している方に参加をお薦めします。それくらい上り下りしかありません。でもコースではどこに行っても地元の方の応援があります。ランナーの方なら実感してもらえるかと思いますが応援してもらえると一瞬ですが気が紛れるんですよね!私もたくさんの方に旗や手を振っていただきました。まさに町が一丸となって開催されているという感覚です。上記のキャッチコピーに違わない温かい応援でしたね。

私です!笑。21キロ地点。ゴールまでもう少し!!!・・・の割には余裕そう??
©allsports.jp

ちなみに記録は1時間53分22秒で全参加選手が2700人くらい。そのうち男子が2300人くらい?だったそうで131位/2300人でした!3部(40代男子)では51位/471人。もうちょっといけたかなあという気もしないでもないですが気持ちよく走れて良かったです。

スポンサーリンク

もうちょいイケたかなあ・・・!?

確かこの大会は昨年のこの時期が開催予定だったのですがコロナ禍で延期になり、秋開催が予定されたのですがそれも延期になり、やっと今年2022年になって3年ぶりに開催されたというイベントであり、準備下さった地元の方々の苦労が思いやられます。本当にありがとうございます。

私からの地元の方へのメッセージは「開催に感謝!!!」

最新情報をチェックしよう!